リロイ太郎 母亡くなっていた…なぜまたナイナイアンサーで?の声が…


5月12日(火)よる9時からの「解決!ナイナイアンサー」は、

人気ハーフ芸能人!秘密とホンネ連発2時間SPですね!

 

番組内では、お笑いコンビドラッパリロイ太郎さんが、

生き別れになっているケニア人のマサイ族出身の母親を探し、アフリカを訪ねる…

という企画が放送されるらしいのです。

 

しかし、この「リロイ太郎・母を訪ねて」の企画は、

2014年1月に別局(テレビ朝日)の

「アメトーーク!」で放送された内容とかぶっているのでは!?

という声が………

 

これらの声の真相と、

リロイ太郎さんの幼少時代の父母との様子などを調べてみました。

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リロイ太郎は2014年にすでに母を訪ねていた?!そして発覚した衝撃の母の死…

今回5月12日(火)に放送される予定の

リロイ太郎・母を訪ねて」ですが、

実は2014年1月に放送された「アメトーーク!」内で

リロイさんは、母を探しにアフリカのケニアを訪れていたのです。

 

当時、リロイ太郎さんは20歳

成人を機に、リロイ太郎さんが5歳の頃より

生き別れ状態になっている母親に会いに行くという企画でした。

 

15年ぶりに母親に再開する…

 

期待と恐怖の入り混じった複雑な気持ちで

ケニアに到着し、母親がいると思われる村に到着するリロイ太郎さん。

 

そこでまず再開を果たすことができたのは、リロイ太郎さんの母方の祖母でした。

 

リロイ太郎さんと祖母は15年ぶりの再開です。

にもかかわらず、一目でリロイ太郎さんのことを孫だと分かった祖母…

感動を呼びましたね。

 

母方の祖母を発見できたことにより、

このまま一気に母のもとへとたどり着けることを誰もが期待しました。

 

しかし、その喜びもつかの間、リロイ太郎さんは、

母方の祖母から信じがたい事実を聞かされることになります…

 

リロイ太郎さんの母親は10年前に亡くなっていたのです…

 

10年前と言えば、リロイさんが10歳のときになります。

20歳前後でリロイ太郎さんを出産した母親は当時30歳前後。

あまりにも若すぎる死です。

 

生きていればリロイ太郎さんの母親は40歳前後で、

病気や死を全く連想させないお歳だっただけに、

すでに母親が亡くなっていたという衝撃の事実に、

5歳くらいまで一緒だったからなんとなくは覚えてて、
どこか心の支えにしてた部分はあるだろうな 。
会えないけどいつか会いたいみたいな …つらいな…

と、リロイ太郎さんは呆然として
語っていました…

 

その後、リロイ太郎さんは、

母方の祖母を始めたくさんの故郷の家族へ感謝を伝え、

マサイ族流の成人の儀式を無事終えることができたのでした。

 

以上が、2014年の1月に「アメトーーク!」で放送された

「リロイ太郎・母を訪ねて」の内容になります。

 

リロイ太郎さんの母親がすでに亡くなられていたことはショックでしたが、

真実を受け止めることで、成人としてまた新たな道を歩んでいってほしい…

と応援するような気持ちになった記憶があります。

 

すでに完結しているように感じるのですが、

再度別の局で放送されるということは、また新たな展開でもあったのでしょうか??

 

2014年の「アメトーーク!」と同じ内容で丸かぶりだった場合、
炎上の予感がしますね…

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リロイ太郎と父と母 リロイ太郎の生い立ち

リロイ太郎さんの父親は旦 敬介(だん けいすけ)さんと言い、

ラテンアメリカ文学者、作家、翻訳家です。

現在は明治大学国際日本学部の教授をされています。

 

幼少時代から海外で異文化に触れ育った

リロイ太郎さんの父・旦敬介さんは、

大学在学中もメキシコに長期留学をされたり、

卒業後も世界規模でお仕事をされてきたようです。

 

また、旦敬介さんの専門が、「ブラジル文学におけるアフリカのイメージ」、

「アフリカとブラジルの間の人的交流」であることを考えたとき、

リロイ太郎さんの母親との出会いはケニアであったと思われます。

 

吉本興業のリロイ太郎さんのプロフィールには「ナイロビ出身」とあるので、

やはりリロイ太郎さんの父と母は

ケニア共和国の首都ナイロビで暮らしていたようですね。

 

その後、日本へ戻りましたが、

肌の色が違うこともあり辛い経験もあったようです。

 

5歳を迎えたリロイ太郎さんは母親と別れることになります。

両親の離婚ですね。

 

その後わずか5年後に亡くなっています…

2004年前後の出来事です。

 

先進国と比較すれば、ケニアの医療事情は悪いものでしょう。

しかし、2004年の段階、

首都ナイロビでそこまで劣悪な状態だとは考えづらい気もします。

 

そうなると、なぜリロイ太郎さんの母親が亡くなってしまったのかが

気になるところではあります。

 

今回放送される「ナイナイアンサー」内で触れられるかもしれませんね。

追記

今回のナイナイアンサーの放送では、

母の出身地ウガンダを父と訪ねたリロイ太郎さんですが、

母親の出身の町に至るまでに母親が他界していたという情報が出てきました…

「僕のお母さんは死んじゃったみたいですね。」

と淡々と現地の人に聞いた内容を番組スタッフに通訳するリロイ太郎さん。

うーーーーーーん、何でしょうね、これは。

 

しかも、亡くなった母親がお酒におぼれていたという下りは、

アメトーーク!との差別化なのでしょうか?

母親も外国に嫁いでき、差別的な扱いも受けていたようで、

辛い部分もあったでしょうし、

言わないであげたほうが良かったかもしれませんね。

 

リロイ太郎さんの母親の死因は病死でした。

治療費が払えず、死を待つしかなかったとのことです。

リロイ太郎さんの名前を呼びながら、亡くなっていったそうです…

 

この展開に別の意味で驚いた視聴者は多いと思います…
 

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