小林尊筋肉ステロイドは辞めた?現在のトレーニング法がヤバい!


フードファイター小林尊さんが

5月5日の「マツコの知らない世界」に出演されますね!

小林尊さんが2010年に拠点をニューヨークに移して以来、

日本でのテレビ出演はかなり久しぶりのことですね。

アメリカの大会に進出しだした当時、

小林尊さんの体型にかなりの変化があり、

あまりにも短期間で筋肉がついていたため、

筋肉トレーニングの際に

アナボリックステロイド(筋肉増強剤)を使用したのではないか

という声が多数あがりました。

そもそも小林尊さんの筋肉トレーニングは

フードファイトのため。

一見無関係に思えるこのトレーニングが

フードファイター小林尊の強さの秘密でした。

筋肉トレーニングの他にも、

現在小林尊さんがフードファイトのために欠かさない

必勝トレーニング方法とマインドについて調べてみました!

小林尊、筋肉トレーニングとステロイドがフードファイトに必要不可欠と考えた理由は??

小林尊さんが、フードファイトを極めていくにあったって、

筋肉トレーニングの必要性に気づいたきっかけは、

フードファイトの本場アメリカ進出だったようです。

小林尊さんは、フードファイトにおける

日本とアメリカの決定的な違いに気づくことになります。

日本のフードファイトが60分1本勝負などの

試合形式に代表されるように「大食い」であることに対して、

アメリカでのフードファイトのほとんどが

食材に関わらず10分前後で行われる「早食い兼大食い」です。

肉やピザなどの食べにくい食材の場合は、飲み込む力が必要ですし、飲み込める最大サイズを体で覚える必要もあります。

ですから、アメリカは試合時間を長くしても、(不慣れではあっても)順応するポテンシャルを持ちますが、日本は試合時間を短くされてしまうと、経験が少ないというよりも、そもそも対応するだけの能力を持ち合わせていません。

自身のブログに綴っているように、

これまでの日本流のトレーニング方法では、

アメリカでは通用しないことに気づいたようです。

瞬発力(スピード)、スピード持久力(スピードを維持する嚥下筋群、咀嚼筋群の持久力)、持久力(胃の許容量)
を総合的にバランスよく向上させていかなければなりません。

日本選手はそのうちの2つ(スピードとスピード持久力)でアメリカに水をあけられた状態であり、得意の持久力に関してもアメリカのトップ選手にはかなわなくなってしまっています。
日本のフードファイト史上の、どのチャンピオンの胃の容量を持ってしても今のアメリカのトップ選手には勝てない。

短時間勝負では、胃の容量だけでは勝てない。

飲み込む力・咀嚼する力・瞬発力

これらの力を鍛えるために

筋肉トレーニングは必要不可欠だったわけですね。

たしかにアメリカのフードファイターたちは

筋肉隆々のイカツイ輩が多いですよね。

以下は、小林尊さんのギネス記録の一部です。

ホットドッグ: 69本 10分(NYの230 Fifth Rooftop Bar、2011年)
ソーセージ: 110本 10分(グレイト・ニューヨークステイト・フェア、2012年)
ソーセージ: 60本 2分35秒(ステイト・フェア・オブ・テキサス、2012年)
ピザ: 62枚 12分(カナダのケンペンフェスト、2014年)
グリルド・チーズ・サンドイッチ: 13個 1分(サウス・バイ・サウスウエスト、2012年)

日本と比べて、試合時間が飛びぬけて短いものであることを

おわかりいただけると思います。

フードファイトを完全に競技としてとらえたとき、

肉体改造は必須だったんですね。

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小林尊、筋肉トレーニングにステロイドはつかった?やめた理由は副作用??

小林尊さんは身長173cm、体重58kg。

もともと細身の身体でした。

あまりにも筋肉が短期間でついたため、

筋肉増強剤のアナボリックステロイドの使用が疑われていました。

疑われていたといっても、

筋肉増強のためにステロイドを使用することは

違法ではありません。

オリンピックなどの大会ではメダル剥奪の理由になりますが、

フードファイトはそこまでの厳密な検査はなさそうです。

アナボリックステロイドは、

自然に分泌されているホルモン、テストステロンに類似しており、

身体のタンパク質を筋肉に変えていくサイクルを

無理矢理促進させるということです。

一説には筋肉トレーニング1年分の筋肉

アナボリックステロイドを併用すると、

わずか数ヶ月でつくと言われているようです。

長期の使用で出ると言われている副作用は

肝機能障害や発がん作用などの深刻なものばかり。

小林尊さんが筋肉トレーニングに

アナボリックステロイドを使用したかどうかは不明ですが、

あくまでも短期間と割り切って使用していた

可能性はあるかもしれません。

おそらくあそこまでの肉体改造は

頭脳派である小林尊さんの一種のテストだったような気がします。

何のテストかというと、

極限まで肉体改造をすることがフードファイトの成績に

いかに影響を与えるのか、というものです。

実際、この肉体改造中の期間、

有名なアメリカのネーサンズホットドック大会では

好成績を収めてはいましたが、

細身だった時代と比較して飛びぬけたものではありません。

激しいトレーニング中

歯を食いしばることにで顎関節症になったことから

トレーニング継続不可能となり、

あの筋肉隆々の体型は一時的なものになりました。

でも、小林尊さんからすれば、

あれである程度の筋肉とスキルがあれば、

充分戦えることが分かって、

気が済んだのかもしれませんね。

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小林尊のトレーニングは筋肉トレーニングだけじゃなかった!

数々の日米の大会を戦ってきた小林尊さんが、

その経験の中で学んだスキルを駆使して編み出したのが、

現在も行っているフードファイト必勝トレーニングです。

大会の少し前になったら食事量は変えずに、水をどんどん飲んで胃の容量を増やしていくんです。胃が膨らんできて「この大会の制限時間と食材なら、このキャパシティでいける」と思ったら、その作った胃で、出てくる食べ物の練習するんですよ。ホットドッグだと大体10分で水とホットドッグとソーセージとで12~13キロになるので、最低でもそれ以上の胃の容量を作ってから練習をしますね。

やっぱり胃も筋肉なので伸びて、柔軟性があるから戻るんですけど、硬くなっちゃうんですよね。体をストレッチさせてないと硬くなるのと一緒で、オフの時は胃が硬くなるので、大会前に容量を増やすんです。結局のところ胃の柔軟性と、筋力ですよね。食べ物が入った時に痛くならない位に胃に筋力が無いといけないんで、筋力と柔軟性を高めて大会に出るんです。

●大会前に水で胃を拡張

●水で広げた胃の容量を食べ物で確認

●胃の筋肉トレーニング

●脂肪があるぶん胃が拡張させにくくなるので、太らない。

日本のトレーニング・調整法は

長い試合時間があだになって、

10年位前から変わってないのが残念だと

自身のブログで語っておられました。

フードファイターとしての

プロ意識が非常に高い小林尊さん。

日本では、一時の大食いブームも衰退してしまいましたが、

世界で活躍し続けている大食い選手ってなかなかいませんよね。

マツコさんとの共演も楽しみですね!
 

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