as死因は脳疾患だった!nao元妻に川嶋あいが捧げた曲が泣ける…【動画】

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音楽プロデューサーのnaoさんが、

ものまねタレントのおかもとまりさんと

再婚されましたね。

naoさんは今回の結婚の前に

as(本名:小池 珠美)さんと結婚していて、

現在6歳のお子さんがいらっしゃいます。

naoさんとasさんは離婚ではなく死別です。

そこで、25歳という若さで亡くなったasさんの
本当の死因は脳疾患だったという事実と、

asさんの親友であった歌手の川嶋あいさんが
asさんの死後、asさんに捧げたというある曲

見つけましたのでご紹介しますね。

asはなぜ亡くなったのか?

asさんが25歳で亡くなったその死因として
公表されているものが、

突然の発作からの呼吸困難です。

緊急搬送されるも、意識が戻ることなく、

結婚4年目の夫naoさんと

当時まだ4歳であった長男を残して
帰らぬ人となってしまいました。

突然の発作?呼吸困難?

と聞いてまず思い浮かべるのが、

喘息ですが、

asさんは喘息だったのでしょうか?

喘息だったとしたら、
吸入薬は携帯されてますよね??

なぜ、死に至るほどの発作が起きてしまったのでしょう?

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as、ブログで明かした本当の病気とは?

asさんの公式ブログにその答えがありました。

やはり、asさんは3歳のころから、
喘息に苦しんでいたそうです。

asさんがデビューした2005年より、
喘息症状が悪化し、

それに伴い薬が追加されました。

が、、その薬が歌手であるasさんの命ともいえる
声帯に影響を与えるものだったことから、

とてつもない恐怖があったことを
語っています。

そのうち、asさんは持病の喘息以外の、

新たな2つの病に苦しめられます。

過喚起症候群自律神経失調症です。

そして…

新たなる異変にasさんが気づいたのは、
2006年夏。

1stアルバムを出した直後でした。

その異変とは、

今まで味わったことのない呼吸困難状態

「24時間おぼれているような状態」

とasさんは例えられています。

その後、日本では奇病扱いで治療ができず、渡米

そこで受けた診断が、脳疾患だったそうです。

脳の呼吸を司る神経が痙攣する病気…

その後、診断を受けた病院と提携している
日本の病院が見つかり、治療を開始。

2011年に起きた突然の発作、呼吸困難は

単なる喘息の発作ではなく、

日本では奇病と言われた脳疾患だったようです。

そのため、正式な病名もなく

過呼吸による呼吸困難

という発表になったのだと思われます。

以下、asさんのブログからです。

私のように現代医学では分からない「奇病」で困っている人に勇気を与えたい。

「生きてれば、生きててよかったって思える時が必ずやってくる」

何度も何度も家族や友達に言われた言葉です。

この言葉は、真実です。

身をもって証明します。

asの歌はこれからも永遠に生き続けるし、みんなのもの、

そしてあたしの宝物です。

早く歌える体になれるよう、一歩一歩進んでいきます。

 

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川嶋あい「T」…

川嶋あいさんはI WiSHでasさんの夫であったnaoさんと
一緒に活動され、

asさんとは大親友だったようです。

asさんの突然の死後、
珠美さんの頭文字をとってつけた曲「T」
誕生し、asさんに捧げられました。

asさん、どうぞ安らかにお眠りください。

naoさん、息子さん、
おかもとまりさん、そしてお腹の赤ちゃんも

そうぞお幸せに…
 

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