テレビで話題 えごま油の選び方!国産?種類は??

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テレビや雑誌、多くのメディアで取り上げられ
若返りオイルとして今注目を集めているのが、
えごま油です!

えごま油に豊富に含まれているαリノレイン酸が、
体内でEPA・DHAなどのオメガ3系脂肪酸に変化。

青魚にも同様の成分が豊富に含まれることから、
「畑の青魚」ともよばれています。

でも、えごま油にもいろいろな種類があること、
ご存知でしたか??

えごま油を実際に購入する前に
ぜひ知っておきたい選び方のポイントについて
ご紹介します!

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国産?韓国産??どう違うの??

えごまはお隣、韓国では
とってもメジャーな食材のようです。

えごまの生の葉っぱが
サンチュと一緒に出てきたり、

えごまの葉のキムチなんかもあるそうです。

そんなわけで、えごま油の方に関しても、
日本より断然種類が多いわけです。

また、韓国産と国産のえごま油の間には
その製造工程の違いから
生まれる特徴もあります。

それが色と味の違いです。

まず、国産。

国産のえごま油は、
その大半がえごま種子(実)を
そのまま搾油して作られています。

次に韓国産のものは、
えごま種子を焙煎し、
その後、搾油します。

なので、色は国産のものが
透き通った黄色であることに対し、

韓国産は濁った茶褐色です。

味にも違いがありますよ~!

国産のものがクセがなく、
そのままでも飲みやすいことに対して、

韓国産のものは、焙煎されているので、
独特の香ばしいハーブのような風味があるそうです。

なお、気になる栄養素に関しての違いですが、
それについてはあまり大差がないとのことでした。

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製造方法による違い

製造方法というと、何やら難しい感じがしますが、
簡単に説明すると、

どういう方法でえごまの種子から
えごま油に加工しているか?

ということです。

この製造方法には、
大きく分けて2つあります。

単純に圧力をかけて搾る圧搾方法

薬品をつかって抽出する方法です。

それぞれにメリット・デメリットがあります。

まず、昔ながらの圧搾方法は手間暇がかかるため
コストがかかり、それが値段に反映されます。

つまり、お値段が高めです。

その変わり、薬品をつかわないので、
より安心だという考え方ができるでしょう。

一方、薬品をつかって抽出する現代的な方法で
つくったえごま油は比較的安価です。

また量が出回っているため、
スーパーなど身近なところで
手に入れやすいかと思います。

いかがでしたか??

動脈硬化やアトピー、
アンチエイジングにも抜群の効果があると
言われているえごま油ですが、

実はいろいろな違いがあったんですね!

えごま油を選ぶときのポイントとして、
ぜひ参考にぜひしてみてくださいね!
 

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