上西小百合を辞職させる方法は?議員辞職勧告決議案とは?

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上西小百合議員に対する不信感
ピークとなりつつあります。

先日、維新から除名処分を受けながらも、
辞職する意思はないと答え、

4月7日、無所属議員としては
初めて国会に姿を現しました。

上西小百合議員を辞職させる方法
ないのでしょうか?

議員辞職勧告決議案について
調べてみました。

議員辞職勧告決議案って何??

ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、

議員辞職勧告決議案について
簡単に説明しますね。

議員辞職勧告決議案とは、

不祥事などを起こし、
公職の身分にふさわしくないとされる人物に対して
行われる議会の意思表示です。

この人って議員続けるべきですか??

という採決を国会内でとるということです。

しかし、たとえ可決(辞職すべきと)されたときでも、
強制的にその議員を辞職させる力はないのだそう。

あくまでも、

これくらいの人があなたのことを
議員にふさわしくないって思ってますけど?

という意思表示でしかないということです。

なぜか?

院外での不祥事についての
進退は本人に任せるべきだ
という考え方に加え、

民意で選ばれた議員の進退を
国会内で決めちゃって本当にいいの?

という考え方があるようです。

上西小百合議員は選挙区では
2回とも落選しています。

比例近畿ブロックでの
復活当選です。

上西小百合個人として
当選しているわけではないので、

民意という点においては、
微妙なところもありますが、

選挙当時は維新として活動していたので、
そこに全く民意がないとも言えず、

ちょっと複雑なことになっています。

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議員辞職勧告決議案はどんな場合に出される?

この決議案が出されるときには、
はっきりとした傾向があります。

逮捕起訴を受けても、
議員辞職しない場合です。

実は実際に採決がとられたことは
過去数回程度しかなく、

そのいずれも、
すでに起訴か逮捕されてしまっている場合です。

今回の件の場合、
上西小百合議員は
起訴も逮捕もされていませんよね。

「法に触れない限り、議員の職を奪われる理由は
ありません」

という上西小百合議員の言葉を思い出します。

あの変に力強い言葉の裏には、

自分を強制的に辞職させる方法はない

と確信していたからなんですね。

わたしたちがどんなに憤っても、

上西小百合議員に
議員の職から退いてもらうことは
難しいようです…

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大阪の人たちは上西議員に続けてもらいたいのか?

2014年、
国会にてセクハラ発言を受けた直後の

上西小百合議員の公式ブログで
こんな内容を見つけました。
(現在ブログは削除されてしまっています…)

「気にしたら、あかんで!」
「頑張りや!」

という有権者からのあたたかい言葉が
とても身に染み、

自分の活力になる

といったようなものです。

その声をかけてくれた有権者は
いまどんな気持ちなのでしょうか?

まだ、

気にするな、頑張れ!

って言ってくれますかね??

ご家族やご友人の方たちはどうでしょうか?

肩身の狭い思い、されてないですかね??

その方たちに対する誠意の表し方が
もうちょっと他にあるんじゃないのかな…

とも思いますが…

しかし、起訴・逮捕されても議員職を
強制的に剥奪することができないなんて
ちょっと驚きました…

見直す必要アリかもしれません。
 

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